フォトテクニックデジタル読者投稿ギャラリーへの応募

フォトテクニックデジタルへ応募

ポートレートスキルアップの撮影会では人物撮影の基本中の基本に関しては指導させて頂いておりますが、撮影データの明確な講評についてはしておりません。

そこで、せっかく撮影したデータの良し悪しがわからないとスキルアップ出来ているのかどうかわからないと思います。そこでプロの人物写真家の方から講評を頂こうとカメラ雑誌『フォトテクニックデジタル』の読者投稿ギャラリーへのみ作品応募を許可しております。
※モデルによっては応募不可の場合もございます。
※追記 カメラ雑誌『CAPA』への投稿もOKになりました!

ここは最前線で活躍されている人物写真家の方に無料で講評を頂ける投稿ギャラリーです。
ただ、講評を頂くには条件があり優秀賞・入選・佳作・今月号のあと一歩の何れかに選ばれないといけませんが、選ばれれば雑誌への掲載もされて一石二鳥です。

そういうわけで参加者の皆様、プロ写真家から講評を頂く為にそして『フォトテクニックデジタル』に掲載される事を目標にポートレート撮影に励んでいきましょう!

オンラインポートレートフォトコンテストへの応募は禁止とさせて頂きます。
オンラインポートレートフォトコンテストも開催されておりますが、手軽に投稿出来てしまう事と写真はプリントして初めて作品として仕上がると思いますのでしっかりプリントと向き合って必ず紙面の方に応募しましょう。

フォトテクニックデジタル:http://www.genkosha.co.jp/pd/
人物写真家のポートレート作品公開フォトジェニ:http://www.photogeni.net/

ポートレートスキルアップ参加者受賞歴 (2014.04?現在)

2015年8月号CAPA
2015年7月号フォトテクニックデジタル:最優秀賞
2015年4月号CAPA:マツケン賞1名
2014年9月号フォトテクニックデジタル:次点1名
2014年8月号フォトテクニックデジタル:次点1名

投稿ギャラリーへの応募準備

フォトテクニックデジタルをまずは購入

まずは投稿の礼儀として『フォトテクニックデジタル』を立ち読みではなく購入しましょう。

カメラ関係の雑誌や参考書などは書店へ出向くと品切れや置いていない事があり、ガッカリする事があるのでここ数年はほとんどの雑誌を送料無料ですぐ届くAmazonを利用して購入する事がほとんどです。

プリントについて

本格的なプリントに挑戦しようと思われる方は写真専用プリンターをご用意下さい。
値段が高めでサイズも大きいですが写真と向き合う時間が増え、着実に写真上達の道が見えてくるはずです。
CANON PIXUS PRO-10(現行で使用中)、PRO-100に関しては使用経験がございますので使い勝手や使用感など撮影会中等にご質問下さい。

プリンターをお持ちでない方は思い通りの色味に仕上げる為には時間がかかるかもしれませんが、お近くの写真屋さんやDPEサービスを活用してプリントしてもらいましょう。

また、使った事はありませんがネットでプリントしてもらえるサービスもあります。

最終的なプリントサイズはA4フチ有りをお勧めします。

t3

作品タイトルへのこだわり

撮影だけをされている方は作品タイトルを付けるという事をする機会がなかなかない為、手を抜きがちになりそうですが、タイトルが作品に及ぼす影響はかなり大きいので、せっかく作品応募するならこだわってタイトルを考えましょう。
言うのは簡単ですが、実際にタイトルを付けるとなると案外難しくてキャッチーなタイトルやこれだっ!というタイトルがなかなか思いつきませんので気を付けている点をあげてみました。

  • 誰もが付けそうな安易なタイトルは避ける
  • 撮影した状況を思い出しイメージする
  • モデルさんの表情から連想させる
  • 想像が膨らむようなタイトルを心掛ける
  • 普段からタイトルを付ける練習をする

案内に従い投稿

投稿の手順や方法はフォトテクニックデジタルの作品募集を読んで、記載ミスや未記載が無いように投稿しましょう。

読者投稿ギャラリー作品募集案内:http://www.genkosha.co.jp/pd/collabo/37.html
作品応募する方への注意事項もサイトより引用して下記に掲載致します。

読者投稿ギャラリーに作品を応募する方へ編集部からのお願い

いつも読者投稿ギャラリーに作品をご応募いただき、ありがとうございます。スムーズな作品の仕分け、選考が行えるように、以下の点について協力をお願いします。

プリント同士がくっついてしまうことによる「プリント面の色剥がれ」が多発しています。その多くが、作品データ用紙を貼りつけるセロテープや糊のはみ出しによるものです。応募の際はプリントとプリントの間に紙を挟んだり、1点ずつ透明のプリント用スリーブに入れるなど、プリント面を保護する配慮をお願いします。
作品が選ばれた際にペンネームでの掲載を希望される方は、作品データ用紙の氏名欄に必ず本名を書き添えてください。

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